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No.847 [アフターバーナーU完全版]

さて、はじめますか。この「アフターバーナーU」は1987年ですからもう15年も前の作品なんですね。ファミコンでスーパーマリオ
がチョコチョコ動き回っていた頃ですか。随分昔なんですよね。高校生だったあなたは、もうとっくに30歳を過ぎちゃいましたか。
兎に角、あの頃のゲームセンターでの存在感は凄かったですね。最初から無理なことなんですが、どうしてもファミコンと較べてしまう。
そして「くぅぅぅぅ・・ゲーセンのゲームは凄いや・・」と呆然として眺めていたゲーム。それが「アフターバーナーU」でした。
それが、今、こんな形で出来てしまうなんて・・・もう何も言えません。時代は変わったのです。。うん。
改造なんか関係ないのですが、まあ、見ていってください。そしてあの度肝を抜かれたグラフィックをダダダッと並べてしまいます。
それを眺めているだけで、、もう、しゃぁぁぁぁわせ。。。


残機減らないとミサイル無限です。これでも攻略は難しい。
それよか、ホントウはジョイパッドでは全然雰囲気でないのですが、、そこは我慢してください。

では、始めましょうか・・凄い・・・









渋い実写から始まって・・・うんうん・・・どどどぅぅん・・・「U」の始まりだぁぁいい。。感激!!
SEGAのロゴを張り付けた空母から発進!!・・でしたよね。


凄いでしょう。そして綺麗・・・そしてど迫力。これは実際、ゲームセンターの筐体でやらないとわからないかもしれません。
でも、ゼイタクは言えないですね。
さて、次いきましょか!

前にも書きましたが、このゲームの想い出はゲーセンだけではなく、X68000とFM−TOWNという当時2大アーケードマシン移植
パソコン(?)がほとんど同時期に発表し、覇を競ったゲームだったことです。おじさんは根っからのX68K派でしたから、X68Kの
多少グラフィックを犠牲にしてスピードアップを狙ったコンセプトに拍手を送ったものです。
しかし、内心、アーケードのグラフィックをそのまま移植したFM−TOWNに少しだけ嫉妬したかもしれません。そんな想い出ももう
随分昔のこととなってしまったのですよね。
それにしても華麗なグラフィックです・・もう少し行きましょうか。

でもって・・・MISSION CONPLETE ってな訳で帰還です。ふぅぅ、疲れた(^^;;


この際、想い出のX68K版「アフターバーナーU」のグラフィックを載せちゃいます。
マウスで操作するのも斬新でしたよね。ほんとグリグリ動くのですから。懐かしいなぁ。。。もう一度
あの頃に帰りたい(ホロッ)